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入雲龍公孫勝

乗山泊の機密を司る軍師である第四位の好漢。薊州(けいしゅう)の生まれて、高徳の道士・羅真人(らしんじん)の弟子。違術を極めており、風雨を操り、神兵を使役する。道号は一清道人(いっせいどうじん)、あだ名は「天に昇る龍」。道士ながら槍棒をたしなんで世間を流浪し、生辰綱強奪に加わった。事件が露顕した後は呉用らと梁山泊に逃亡し、法術によって数々の窮地を救う。しかし招安(しょうあん)後は再び発心して戦列を離れ、求道の日々に戻った。