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龍王太郎

龍王太郎英雄譚( りゅうおうたろう えいゆうものがたり )

和田津三郎は、牛窪郡龍宗武の罠によって隠れ暮らす身になってしまっていたが
ある夜、桂という名の女性と出会い夫婦となる。この桂は牛窪郡龍によって滅ぼされた龍であった。

正体を知られた桂は、二歳になるわが子、龍丸を三郎に託して去っていく。

成長した龍丸は龍王太郎正辰と名乗り
両親の敵となる牛窪郡龍への仇討ちを誓うのです。
 

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